東京ひとり時間

無趣味だったアラ50主婦。「ひとり時間」を楽しんでいる内に充実した日々を送れるようになってきました。そんな日々の記録です。時々家族との時間も書いています。

●ひとり時間にカフェ●Cafe 椿(渋谷区広尾):展覧会とコラボしたオリジナル和菓子がいただける美術館カフェ

こんばんは!

都内在住アラフィフ主婦のnicoです。

ひとり時間を楽しんでいます。

 

渋谷区広尾にある

山種美術館に併設された

Cafe 椿についてご紹介します。

 


Cafe 椿

nico's favorite points●

●展覧会に合わせたオリジナル和菓子がいただける
●和菓子は老舗菓匠「菊家」の特注品
●洋菓子と食事(にゅうめん)も少数あり
●イタリア・カッシーナ・イクスシー社製のテーブル・チェア・カウンターを使用
●カフェのみの利用が可能
●ひとりで入りやすい


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山種美術館(渋谷区広尾):外観》©nico

 

山種美術館のエントランスを

入って左手にCafe 椿 があります。

 

カフェの名前は

重要文化財であり人気の高い

速水御舟《名樹散椿》から

名づけられたそうです。

 

向かいにミュージアムショップもあり、

カフェやショップのみの利用もできます。

 

ミュージアムショップは

美術館内にもありますが、

商品の品揃えが違いました。・

 

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《Cafe 椿(山種美術館併設):展覧会とコラボの和菓子『うららか』とお茶セット》©nico

 

カフェでは展覧会に合わせて

菓匠菊家へ特注した

オリジナル和菓子がいただけます。

 

菓匠菊家

1935年(昭和10)に青山で創業し、

宮家、茶道関係、政財界の方々に

愛されているお店です。

 

お菓子は今回の

特別展日本の風景を描く】の

作品に合わせて5種類ありました。

 

どれも美しかったのですが、

横山大観《春の水・秋の色》の内、

春の水」にちなんだ

うららか』にしました。

 

山桜と川辺の景色

イメージしているそうです。

 

上質な素材を使った

菊家特製のこしあん入りとあって、

見目の美しさもさることながら、

上品な甘さがたまらなくて

ゆっくり味わいました。

 

お茶とセットで1,150円。

 

少数ですが、

洋菓子や食事(にゅうめん)の

提供もあります。

 

和菓子は2個から

テイクアウトもできます。

 

ミドル世代以上の方が

多かったですが、

男女ともにおひとりさまが多くて

ひとり時間にゆっくりできる

場所だなと感じました。

 


●Information●

Cafe 椿

●電話 090-5202-7887
●住所 東京都渋谷区広尾3-12-36
●交通(電車) JR「恵比寿駅」西口より徒歩10分
東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」2番出口より徒歩10分
●交通(バス) 都バス「広尾高校前」下車徒歩1分
都バス「東4丁目」下車徒歩2分
●営業時間 10:30~17:00(入館は16:30まで)
●定休日

美術館の休館日に準じる

●予約 不可
●営業時間や定休日などは変更となる場合がありますので、詳細は店舗にご確認ください。

tabelog.com

www.yamatane-museum.jp

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