こんばんは!
都内在住アラフィフ主婦のnicoです。
ひとり時間を楽しんでいます。
先日も神保町周辺のお散歩について
書きましたが、
今後は用事で行く機会が増えそうなので、
せっかくだから色々探索して
楽しんでみようと思います😊
●今回のお散歩(神保町)●
如水会館、神田本屋街、音楽喫茶、話題のお店…と小さな初めてを重ねるようなお散歩になりました。
1.【お散歩】如水会館《本ページ》
2.【ランチ】マーキュリー
3.【お散歩】神田本屋街
4.【カフェ】On a slow boat to...
5.【ベーカリー】dacō お茶の水<a
さて、
前回は東京大学を始めとする
国立七大学の同窓会施設・
学士会館を訪れましたが、
気品ある雰囲気や重みのある歴史の割には
リーズナブルなランチを味わうことができ、
学校の同窓会施設の魅力を知りました。
hitorijikan-nico2.hatenablog.com
そこで、
今回はGooglemapで見つけた
学士会館のはす向かいにある
「如水会館」に行ってみることに。
一橋大学の同窓クラブとして
発足された「如水会」の施設として
1919年(大正8)に
旧館が建設されました。
現在の建物は1982年(昭和57)に
旧館の気品と風格の再現を図りつつ
新装改築された後、
全館改造工事を経たものだそうです。
(端的には新しい建物という理解)
こちらも学士会館同様に
会員の親睦を目的としていますが、
現在は一部を除いて一般利用も可能です。
大正時代に
民間の社交場として開業した老舗、
東京會舘による運営で、
館内には3つのレストランや宴会場、
結婚式も行われています。

会館の入口を入ると
豪華なシャンデリアが目の前に現れます。
その下がロビーとなっており、
座り心地のよさそうな
ソファーが並んでいました。

旧会館は当時名建築と
謳われたそうですが、
その玄関を飾ったアーチの庇部分は
シンボリックモニュメントとして、
現在の会館ロビーに置かれています。
このアーチがあることで、
ロビーの華やかな雰囲気に加えて
クラシックな重厚感が感じられました。

アーチの横には新札で話題の
渋澤氏だそうです。
中国の古典礼記の中にある
「君子交淡如水」に由来しており、
「流れる水のように、
絆がいつまでも続きますように」
との想いが込められているとのことです。
金融界や実業界で活躍した渋澤氏は
尽力されていたそうです。

当館に到着したのは11時半過ぎでしたが、
ロビーにはおひとりでくつろがれていたり、
待ち合わせと思われる方々がいたりして、
思ってたより人が多くて賑やかでした。
年配の方の割合が多かったですが、
何となくみなさんが慣れた雰囲気だったので、
気軽に利用されているのではないかなという
印象を持ちました。
次は館内のレストランで
ランチをいただいたのでご紹介します。
(つづく)
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
●Information●
| ●電話 | 03-3261-1101 |
| ●住所 | 東京都千代田区一ツ橋2-1-1 |
| ●交通 | メトロ東西線「竹橋駅」徒歩5分 |
| メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線「神保町駅」徒歩5分 | |
| ●詳細は施設にご確認ください。 | |
★クリックしていただけたら嬉しいです★